2015年3月完成
真希波・マリ・イラストリアス
●原型製作:ハルク(小鹿堂)
●1/6スケール全高約29cm(台座込み)


ハルクさんの2010年の作品。原型は3dソフトで作成された物で元イラストとそっくりに出来上がっていました。

お尻のトゲトゲが切り離されていたので一体化をします。


トゲを切り取って足側に一体化します。

完了。完了後も少しでもトゲが干渉すると欠けるので面倒でした。

梱包。スポンジで固めて結束バンドで固定。
当初おさげ髪を外してフィギュアを寝せて梱包する予定でしたがおさげ髪の軸パーツが首を付けてからだときつくなった等で髪を接着しました。

ピンク色全体の確認。パーツごとに塗っていると全体がみれないのが難しいところです。

スーツ塗装後最終仮組の画像。この時初めて全体が見れます。ピンクが薄かったか?ピンクのグラデーションがあまり無かったですね。ピンクを濃くするにはマスクをしなおすのは非常にめんどいので完了に。
この後ウレタンクリアを吹きます。

写真を撮り忘れて足をくっつけた後の画像です。光沢について今回は研ぎ出しをしていません。ウレタンクリアの吹きっぱなしです。

台座にはラップ塗装をしてみました。シルバーの吹き加減にかなりコツがいりますね。失敗して下地ごとはげました、、、シルバーだけ別の塗料を使用すると良いかもしれませんね?。
見ずらいですがクリアの波があります。2液ウレタンクリアは攪拌後どんどん硬化しますので早く吹かないと(10分くらいで?要条件経験環境による)ざらつきが出来てしまいます。

台座への固定は皿ネジを使用。

またしても透明レジン(めがね)が曇ってしまった><前回絶対令虎さんの時もそうでしたが前回は下地剤のプライマーが原因だと思っていましたがちがったようです。
どうせクリアを吹くからと、400番のペーパーで磨いて終了していたのが原因なのかと思います?もっと磨かないと曇ってしまうのか?。まりっぺのめがねの修整はめんどいので次回リベンジです。
2015/04/28追記


宅配便輸送中、梱包時の固定が不十分で頭部の塗装が剥げてしまったようです><

固定が不十分で中央部のスポンジが傾いたか或いは外れてフィギュア頭部にダンボールが接触して塗装剥げが発生したと思われます。


修整後の画像です。剥げの箇所が小さかったので筆塗りで修整しました。髪色は微妙なグラデーションを入れていますのでエアスプレーだと難しい作業になっていたと思います。


ついでにレンズ入りのメガネも修整しました。
やはり塗装前の磨きがたりなかった事がわかりました。透明度がかなり上がりましたね!


一品物で宅配業者さんには責任を負えないと思いますので今後はさらに厳重な梱包を目指して行きたいと思います。
ちなみに美術輸送の会社に見積もりをお願いしたらトラックチャーターや梱包スタッフ等、2日作業で20万円程掛かるようです。